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八王子産ブルーベリー

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    八王子産のブルーベリーが入荷しました!
    「収穫始まったら連絡下さい」と、言っておいて、今回が本年度の初です。

    このブルーベリー

    素材を知るということ

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      久々に牡蠣を仕入れました。
      なかなかいいものが無く、仕入れる機会がありませんでしたが、今回はちょっといい感じだったので、、。

      シェフのこだわり  ゴルゴンゾーラ

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        最近、スーパーなどでも見られるようになりましたが、、


        シェフのこだわり◆ 屮魁璽辧爾泙波味しいレストラン」

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          せっかく外食したときくらい、美味しいコーヒーで締めたくないか?!
          イタリア人にとっては、エスプレッソは、生活の一部と聞いた。
          「食事の後に美味しいエスプレッソが飲めないお店なんて、こんな悲しいことはない」

          しかし、日本はイタリアンというお店でも、エスプレッソの質以前に、エスプレッソすらメニューにない店がある。
          これは本当にイタリアンといっていいのであろうか?

          確かに本格的なマシーンは高価です。家庭用のマシーンの100倍くらいは当たり前のようにします。
          しかし、私どもプロフェッショナルである以上、家庭用のマシーンでエスプレッソを提供したくはありません。
          なぜなら、味が全く違うからです。
          しかし、高価なマシーンであっても、使い方を間違えると美味しいエスプレッソはできません。

          この小さなカップ1杯のエスプレッソですが、こんなことにも気を使うことが大切かと思います。
          高価なカップでも中身が美味しくなくて本当に価値がるのか?
          家庭で再現できない、お店でしか味わえない味が本当の価値ではないでしょうか?


          シェフのこだわり  崚形海竜」

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            今回、「シェフのこだわり」というカテゴリーを新たに作りました。
            「こだわり」とは限りない方がいらっしゃいますので、お粗末な話ですが、
            最近の料理屋は言葉ばかりが巧みで「料理」というより「調理」のような気がしてなりません。
            良くも悪くも「自分の店の味」というものが、本来の姿とは思いますが、消費者が低価格のものばかりを求め、職人の「質」を落としているような気がしてなりません。

            このままでは「食材を選別できない料理人」どころか、「卵を割れないパティシエ」なんかも存在する日が来るのも近いのでは?なんて気がします。

            価値のあるものは何か?価値のないものは何か?それは「最高のものを知ってこそ基準が生まれる」ものであって、俗に言う「安物買いの銭失い」には、「この商品はこの価格なら妥当」という判断はできないのではないでしょうか?

            私がこの職につき、ある高級鮮魚店の店主さんから言われた言葉に「料理人は原価で食える。だから1度は最高のものを食べておいたほうがいい」と言われ、できる限りいろいろな食材の頂点というものを食べるようにしています。
            このことによって、「今日の食材なら、この程度が適正」というような、自分なりの基準が生まれました。

            一年中、養殖の鯛と養殖のサーモンばかり使っていては、目の前にいつもは高くて手が出せない魚があっても、「あれ?今日はかなり底値」と気がつきません。
            実際に私はそんな料理人をたくさん見ています。

            人それぞれ価値観は違いますが、私が思う物の価値を感じていただけたらと思い「シェフのこだわり」というカテゴリーを作らせていただきました。


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