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バレンタインにいかが?

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    IMG_3921.jpg
    バレンタインに備えて、こんなマカロンも用意しました。
    「5種のチョコレートのマカロン」です。
     グラデーションで、微妙に色を変えてシックに作りました。
    チョコレートの種類は
    「ダーク」、「ジャンドゥーヤ」、「コーヒー」、「ミルク」、「ホワイト」の5種になります。
    IMG_3930.jpg
    それぞれのガナッシュをサンドしてあります。
    IMG_3923.jpg
    ベーシックを大切に、本来のスタイルを曲げずに作りました。

    そう最近、スイーツも、料理も「変ってる」「面白い」「こんなの初めて」みたいなものに人気が集中しているような気がします。

    「料理の鉄人」という番組が見せてくれたように、ある程度ベーシックがしっかりしている人が新しいものを作ることは、「あり」かと思いますが、ベーシックも何もない人が、ただ「話題」と「売れればいい」という方向で商品を作るということはどうなのかと、、、。

    「ベーシックのないものは、単なる思いつきにすぎない」そんな言葉をある本で見かけた記憶があります。

    スイーツのブームもいろいろありましたが、王道はやっぱり美味しいわけで、単なるブームに乗った曲がりものは、その商品のイメージを悪くして終わってしまいます。
    でも、売れればいいのかな?、、、。

    ただ、私の好きな職人のお店は、パティスリーだったらベーシックなお菓子は必ず基本としてあり、
    レストランでもベーシックな料理が基本にあり、その中に新しいものが数点存在するような、そんなお店です。単なる個人の考えですが、、。
    その国その土地の基本の料理を食べつくしたわけでもないのに、なぜ次から次へと新たなものを追い求めるのか、、、。
    原点があって、初めて理解が出来るわけです。
    グルメサイトも同じこと、、。

    マカロンも、フランスから空輸して頂いたマカロンは、ほとんどがホワイトチョコガナッシュベースのフレーバー。
    コンフィチュールはその中の数点。
    しかし、日本のマカロンは、保存、利益、効率追及型かコンフィチュールばかり、、、。すべてではありませんが、、。
    甘さだけで、次に進みません。
    チョコレートは、甘くてもフレーバーが違えば、先に進みます。トリュフのチョコを次々食べたくなるのと同じです。そして、お酒にも合う。

    そんな楽しみ方が出来たら、食も今以上に楽しめるのではと思います。
    難しくなりましたが、奥深いものです。


    今回紹介した「5種のチョコレートのマカロン」の購入はこちらから