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バンダイ 日産 Be-1 (BANDAI 1/24)

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    IMG_1633.jpg
    趣味の模型です。興味のない方はスルーしてください。

    バンダイのプラモデルキット「日産 Be-1」すでに絶版の貴重なキットです。

    1985年のモーターショーで発表され、その反響の大きさに、急きょ翌年発売された車です。
    つまり、このキットも30年前のキットということになります。

    IMG_1283.jpg
    ボディはボディカラーと黒が基本、
    黒い部分はやはり筆塗りではなくマスキングをしてエアーブラシで行うことが仕上がりに差がつきます。
     IMG_1284.jpg
    ホイールもサフを吹き、白を塗装し、その後ボディカラーを塗り、クリアー塗装をします。
    この時代にして、ポリキャップによるタイヤの固定は、さすがのバンダイです。
    IMG_1285.jpg
    昔のキットはエッチングもなければ、ミラーのシールもありません。
    バックミラーには、タミヤのディスプレイケースについているロゴの部分のミラーのシールを切り取って貼ります。
    IMG_1286.jpg
    メーター類のデカールは、劣化のためひび割れそうなのと、発色を兼ねて、デカールをスキャンして
    インクジェットのシールに置き換えます。
    IMG_1287.jpg
    色を塗るとこんな風になります。
    この時代は、パーティングラインがかなりきついので、紙やすりは必需品です。
    すべての部品にやすりを当てて継ぎ目を極力消すことで仕上がりが良くなります。
    IMG_1288.jpg
    椅子の背もたれが稼動します。しかし、キャンバストップでないと触ることもできません。
    IMG_1290.jpg
    フロアマットは、インクジェットで印刷した紙です。
    IMG_1291.jpg
    大して加工するところはないのですが、アンテナの部分を虫ピンに置き換えます。
    IMG_1644.jpg
    すると、こんな風に。金属部分のおかげでリアル感が増します。
    IMG_1643.jpg
    サイドのウインカー部分は黒のゴムパッキンを表現したかったので、
    ハセガワの「艶消し黒フィニッシュ」をポンチでくりぬいて貼り、底に穴をあけ、ランナーで作った
    レンズを差し込みました。
    IMG_1645.jpg
    燃料カバーの鍵穴は、インレットマークを貼ってみました。
    IMG_1646.jpg
    同じくトランクの鍵穴も。
    こんな細かな部分がリアル感を増します。IMG_1647.jpg
    「Be-1」のロゴはデカールにリペア剤を塗ってから貼りました。

    ということで、完成画像
    IMG_1634.jpg
    この時代にしては、ラインがシャープで、スジ彫りがさほど必要がありません。
    バンダイって凄いな。
    IMG_1635.jpg
    ボディのカラーはパンプキンイエロー。調合色です。
    IMG_1636.jpg
    IMG_1637.jpg
    サイドミラーもミラーのシールを張ったので映り込みます。
    IMG_1638.jpg
    IMG_1639.jpg
    IMG_1640.jpg
    IMG_1641.jpg
    IMG_1649.jpg
    IMG_1650.jpg
    IMG_1651.jpg
    この時代にしては、凄い出来ですね!
    バンダイさん、カープラモ復活してくれないかな。

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