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ランボルギーニ ウラッコ P300シルエット(1/24 GUNZE)製作記

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    JUGEMテーマ:カーモデル

    趣味の模型です

    興味ない方はスルーしてください

     

    グンゼ産業のプラモデルキット

    「ランボルギーニ ウラッコ P300シルエット」

    今回は、40年前に作ったやつのリメイクです

    元はこんなボロ_( 、´⌓`)、

    先ずは、ガソリンの水抜き剤にドボンする事半日

    そして、シンナーに約10分漬けたら、歯ブラシでゴシゴシして塗装を剥がします。

    色々やった経験からすると、シンナーに入れるのは短時間のほうが良さそうなので、このやり方にしています。

    下地処理にペーパーをかけたり、サフェーサーを吹いたりしていると、水抜き剤だけでは塗装がきれいに剥がれない感じです。

    透明部品は特にシンナーには極力浸けません。

    曇ると取り返しがつかなくなります。

    塗装を剥がしたら、ひけた部分にパテを盛っていきます

    いつもこの状態の時に「大丈夫か?」なんて、不安になります

    サイドの「sillette」のロゴ、刻印されてるので削ろうかと思ったのですが、自作したデカールとサイズがピッタリだったので、上からデカールを貼りました

    リアのロゴも自作したデカールです

    このキット、なんと、ステアリング連動です!(ちょっと精度がイマイチ)

    メーターの文字盤は自作のシールです

    ランボルギーニにフロアマットは、いつものようにインクジェットで自作です。

    後は、特に苦労することも無く完成です。

    ボディカラーは、クレオスのモンザレッド

    ホイールは、クレオスのレッドゴールドです

    出来上がると、なかなかのスタイリングです

    エンブレムは、インレットマークに置き換えました

    サイドミラーも1つ紛失したので、おゆまるとキャストで自作です(^_^;)

    マフラーは、薄くして、

    テールランプのリフレクター部分はリューターで削ってます

    バンパー類は、かなりヒケがあるので、パテ盛りが必要です

    当時はスモールランボルギーニなんて、イマイチな感じでしたが、こうしてみるとカッコイイ!

    では、LSと並べてみます

    なかなか実車では撮れないツーショットですね、

    どちらが良いかは、料理と同じで好みかと思います。

     

     

    自分に合わなければ、買わなければいい訳で、合わないものを批判することは、どれだけ上から目線なのか?

    批判する側はそんなに凄い人なのか?

    いつも疑問に思います。

     

     


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